医療法人社団 靭生会

小岩駅北口クリニック

【透析・MRI・シャント】03-5612-5161
【泌尿器科】03-6801-7701
泌尿器科

泌尿器科

排尿の問題に対して、わかりやすく質の高い医療で対処します。

泌尿器科について

泌尿器科では腎臓、副腎、尿管、膀胱、前立腺、精巣などの疾患を診察します。腎臓癌、膀胱癌、前立腺癌などの悪性腫瘍や腎結石、尿管結石、前立腺肥大症、頻尿症などの良性疾患と様々です。
特に前立腺癌は高齢男性の罹患率第一位の癌で当院でも注力している疾患です。
前立腺癌マーカーのPSA検査(血液検査)とMRIでスクリーニングを行い必要に応じて江戸川病院泌尿器科にて前立腺針生検を受けていただきます。

診療内容

泌尿器科に受診する方で最も多いのは、頻尿や尿漏れです。ただ頻尿、尿漏れと言ってもいくつかの原因があり、それぞれの原因に合った治療が必要です。
代表的なものは、前立腺肥大症や過活動膀胱で1~数種類の薬剤を処方します。他に、夜間のみオシッコがたくさん出てしまうことがあります。このような場合に有効な治療薬があり、かなりの確率で改善できます。

膀胱炎、尿道炎、前立腺炎などの尿路感染症もよく見られる疾患です。内科や婦人科で治療することもありますが、やはり泌尿器科で治療されたほうが良いと考えます。
より正確に診断できますし、症状だけで膀胱炎と考えていたところ実は別の病気(膀胱結石、膀胱癌)だったということもよくありますので。
当院では可及的迅速に診断して残尿感や排尿時痛などのイヤな症状をなるべく早く解消するように、最適な治療をするよう心がけています。

他科の癌でも同じですが、前立腺癌、膀胱癌も治療後数年(最低5年)は通院が必要です。治療後は前立腺癌ではPSAやMRI、膀胱癌では膀胱内視鏡検査を行います。当院でも癌治療後のフォローアップが可能です。 排尿障害にてカテーテルによる導尿が必要な際にも対応可能です。

性病に対する検査・治療を行っております。気になる方は早めの受診をお勧めします。

難治性の過活動膀胱に対する取り組み

薬物治療で頻尿、尿失禁が改善しないことがあります。以前は有効な治療がありませんでしたが、最近「ボツリヌス毒素膀胱壁内注入療法」が注目されています。
美容目的に以前から使用されていたボツリヌス毒素(ボトックス)を膀胱壁内に注入することで、過剰な尿意(あまり尿がたまっていないのに強い尿意を感じる)を緩和する治療です。

膀胱内視鏡で膀胱内を観察しながら、膀胱壁内にボツリヌス毒素を注入する方法です。時間は30分で効果は約半年続きます。 頻尿、尿失禁でお悩みの方(今のところ女性のみ)に是非おすすめしたい治療です。

診療体制

診察医は江戸川病院または順天堂大学泌尿器科の医師が担当します。高度な検査/治療が必要な際には、いずれかの病院に紹介させていただきます。
ほとんどの泌尿器科疾患に対応可能ですので、他院の治療で効果不十分と感じられる方も是非一度相談においで下さい。

月・水の午後は女性医師による診察を行っています。頻尿、尿失禁 等でお悩みの方、お気軽にご相談下さい。

外来担当表

9:00

12:30 (受付時間)
8:50 ~ 12:00
湯澤 克仁 (順天堂大学) ※1 弓削 和之 (慶應義塾
大学)
※2
池端 嘉裕 (順天堂大学) ※1 萩原 喜一 (江戸川病院) ※3 佃 
文夫
(江戸川病院) ※3
符 
毅欣
(江戸川病院) ※3
×
14:00

17:00 (受付時間)
13:50 ~ 16:30
中川 由紀 (順天堂大学・
先任准教授)
※4
弓削 和之 (慶應義塾
大学)
※2
吉山 あづさ (順天堂大学) ※1 萩原 喜一 (江戸川病院) ※3 佃 
文夫
(江戸川病院) ※3
× ×

受付時間:(AM) 8:50~12:00 (PM)13:50~16:30

休診日:土曜午後・日曜・祝祭日

※1:順天堂大学

※2:慶應義塾大学

※3:江戸川病院

※4:順天堂大学・先任准教授

最後に

当泌尿器科では専門医資格を持った第一線の病院に勤務する医師が診察しますので、良質なレベルの高い医療をできると思います。
通常泌尿器科は受診しにくい科ではありますが、受診して良かったと思っていただけるよう鋭意診療にあたります。